今回は、生口島のしおまち商店街にあるお菓子屋さんからご相談をいただいた「タイル壁の破損補修」のお話です。🍪🏠✨
きっかけは、トラックの“ちょっとした不注意”でした。🚚💦
お店の前のカーブで、トラックドライバーさんがうまく回りきれず、看板の上あたりの外壁に接触してしまったとのことでした。😣💦
その衝撃で、店舗のタイル壁が欠けたり、浮いたりしてしまいました。🧱💥

現場は「しおまち商店街」。人通りもある場所です。🚶♂️🚲
しおまち商店街は、風情があってとても素敵な通りです。🙂✨
その一方で、車両にとってはカーブが少しシビアなところもあります。🚚💦
だからこそ「早めに安心できるようにして、見た目も元通りにしてほしいんよ」というご要望をいただき、できる限り迅速に、そして丁寧にタイル補修を進めました。✨

こういう補修、実は年々“難しく”なっています。🧱😥
最近は、タイル補修を高い精度でできる左官職人さんが少なくなってきました。😢
さらに今回のようなタイルは、当時と同じ材料が手に入らないことも多く、
「直したくても直せない…」と困るケースが増えているんです。😣💦
でも、ご安心ください。🙂✨
べんりMANには、経験豊富で腕の良い左官職人がいます。💪🧑🔧✨
破損状況の確認:上部の角が傷んでいました。🔍
角の部分はどうしても力が集中しやすく、欠け・浮き・割れが起きやすいところです。🧱
今回は特に、**上部(看板の上の外壁付近)**が大きく傷んでいました。😣
【破損箇所(施工前)】

施工のポイント:必要最低限の足場で、丁寧に進めます。🪜✨

今回も安全第一で、でも大掛かりになりすぎないように、必要最低限の足場で作業を進めました。🙂🪜
見た目はシンプルに見えても、ここからが“職人技”です。✨
- 浮き・割れの範囲を見極め、必要な部分だけを撤去します。🔨
- 下地を整えて、まっすぐなラインを復元します。📏✨
- 目地(タイルの線)がズレないよう、位置を細かく合わせます。👀
- 仕上がりが「補修に見えない」よう丁寧に仕上げます。😊
最大の難所:同じサイズのタイルが無い…!😳
今回のタイル壁は、今では同等品が既製品で作られておらず、同じサイズのタイルが手に入りませんでした。😥

そこで今回は、10センチ角のタイルを裁断して、サイズを合わせる形で“オーダーメイド補修”を行いました。🧱✂️✨
「あるものを貼る」ではなく、元の見た目にできるだけ近づけるために、細かい調整を重ねています。🙂✨
(タイル補修施工後)再発防止:運転手さんにも分かりやすい「カラーポール」を設置しました。🟥👀

補修後、同じような接触が起きないように、角を少しでも目立たせたい…。🙂
そこで、手作りのカラーポールも取り付けてみました。🟥✨
曲がるときに視界に入りやすくなるので、注意喚起として役立ちます。🚚✅

施主様の言葉が印象的でした。😊🍪

施主様は、
「こういう修理って、どこに頼めばいいか分からんで本当に困ってたんよ…」
とおっしゃっていました。😢
補修が終わって元通りになり、さらにカラーポールまで付いたことで、
「これで安心。助かったよ。」と、とても喜んでいただけました。😊✨
正義の味方べんりMANは長年の経験豊富なタイル左官職人がいます。🦸♂️🔧✨
タイル補修は、材料が無い・職人さんが少ないなど、年々ハードルが上がっています。🧱😥
それでも、経験と技術があれば“元通り”に近づけられるケースはあります。🙂✨
- タイル壁の欠け・浮き・部分補修。🧱
- 同等品が無い場合の「近似材+加工」対応もご相談ください。✂️✨
- 必要最低限の足場で、安全かつ負担を小さく。🪜
- 再発防止の工夫(視認性アップ)もご提案します。🟥👀
最後に。🙂
「同じ材料がない」「直せる職人がいない」と言われた補修も、まずはご相談ください。🙂
経験豊富な職人の技で、できる限り元通りに仕上げます。🦸♂️✨

そして今回ご相談いただいたお菓子屋さんは、生口島の老舗で、どれも美味しくてどこか懐かしい味わいが魅力のお店です。🍪✨
島の方はもちろん、観光で来られた方にも大人気で、「また食べたくなる」やさしいお菓子がそろっています。😊🌿
生口島へ来られた際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。🚶♀️🏝️✨


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