
今年も絵を描くアーティストにとってオリンピックのような日本最高峰の美術展 院展が生口島の平山郁夫美術館さんで開催が実現。🎨🖼



日本美術院は明治31年(1898年)、岡倉天心の指導理念のもとに開院されました。その後、不遇の時期もありましたが、天心の一周忌にあたる大正3年(1914年)に横山大観等によって「教師なし先輩あり、教習なし研究あり」を本旨として再興され、いまに続いています。
再興院展は日本美術院による 国内最大級の日本画公募展で、今回が110回目の開催となります。その記念すべき再興院展が全国を巡回するうちのひとつとなる本展では、同人作家の作品と各賞受賞作品に加え、入選作品より広島に縁のある作家の作品を展覧し、日本画壇の潮流を紹介します。
日本美術院理事長を務めた平山郁夫先生の生き方や理念を広く紹介する美術館で、伝統と革新を重んじて描かれた最新の日本画をご堪能ください。
開催期間
令和8年3月14日(土)~令和8年4月19日(日) 37日間
展示構成
第1展示室:スポット展示 平山郁夫の歩み
第2展示室:再興第110回院展
第3展示室:再興第110回院展
※会期中、平山郁夫作品は第一展示室のみとなります。
入館料
一般1,200円、大高生500円、中小生300円
(10名以上の団体は一般1,100円、大高生400円、中小生200円)
会場
平山郁夫美術館(広島県尾道市瀬戸田町沢200-2)
後援
広島県、広島県教育委員会、公益財団法人ひろしま文化振興財団、尾道市、
尾道市教育委員会、NHK広島放送局、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、
テレビ新広島、尾道エフエム放送、エフエムふくやま、南海放送、テレビ愛媛、
あいテレビ、愛媛朝日テレビ



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