先日、当店でIHクッキングヒーターを入替させていただいた、生口島(瀬戸田町名荷)K様のお宅で、今度はキッチン下側の引出し修理をさせていただきました。✨
この引出し、以前からレールが壊れてしまっていて、うまく開け閉めができない状態だったそうです。
K様もずっと不自由を感じておられたそうですが、以前よそで相談された時には、

「もう部品がないので修理は難しいです」
と言われてしまったとのことでした。💦
とはいえ、キッチン全体を丸ごと入れ替えるとなると、大がかりですし、費用もかなりかかってしまいます。
「引出しひとつのために、そこまではなかなか…」と、あきらめてそのまま使っておられたそうです。😢
毎日使う場所だからこそ、小さな不便が大きな困りごとに
キッチンの引出しって、毎日のように使う場所なんですよね。
お鍋や道具、いろいろしまってあるので、ひとつ使えないだけでも本当に不便です。🍳
開けにくい、閉まりにくい、外れそうで怖い。
そんな状態が続くと、使うたびにちょっとしたストレスになります。

現地でしっかり確認してみると…
今回のキッチンは、純正のレール部品がすでに廃番になっていました。
ですので、ただ「同じ部品を取り寄せて交換」というわけにはいきません。🔧
そこで、引出しの大きさや取り付け位置、レールの寸法などを現地でしっかり確認・採寸して、
使えそうな流用部品で直せるかどうかを一つひとつ見ていきました。👀

【写真1:取り外した引出しと、傷んでいたレールの様子】

【キッチン本体側のレールを外した状態】
廃番でも、工夫すれば直せることがあります👍
純正部品がないと聞くと、
「もう無理なんだな」
と思われる方が多いのですが、実は今回のように、きちんと寸法を見て、状態を見て、合う部品を探していくことで修理できるケースもあります。✨
もちろん、何でも必ず直せるとは限りません。
ですが、最初から「全部取替えしかありません」と決めつけずに、まずは現場を見て判断することが大事だなあと、改めて感じました。
今回も、採寸したうえで流用できる部品を使って、無事にレール交換修理ができました。
引出しもまたスムーズに動くようになり、普段通り使っていただける状態に戻りました。😊
キッチン丸ごとの買い換えより、ずっと負担を抑えて
K様にも、
「キッチンを丸ごと買い換えるより、ずっと安く済んで助かった」
と喜んでいただけました。🌸
長年使ってこられた、愛着のあるキッチンです。
全部新しくするのではなく、必要なところをきちんと直して、また気持ちよく使えるようになるというのは、とてもいいことだと思います。

【修理後、引出しが元通り使えるようになったキッチン】
「また使える」が、いちばんうれしいですね😊
使えなかった引出しがまた元のように動くようになると、毎日の家事もずいぶん楽になります。
大きな設備の入替だけでなく、こうした細かな不具合の修理でも、暮らしやすさはぐっと変わります。✨
「もう部品がないから無理かも」
「こんな修理、どこに頼んだらいいんだろう」
そんな時こそ、一度ご相談いただけたらと思います。📞

まだ使えるものは、できるだけ活かしたいですね
当店では、家電の入替時に、痒いところに手が届くような、暮らしの中の「ちょっと困った」**にもできるだけ対応していけるように心がけております。🔧
「全部替えないとだめかな…」と思う前に、
直せる方法がないか、一度見てほしい
そんな時は、どうぞお気軽に声をかけてくださいね。😊
K様、このたびはご依頼ありがとうございました。
また毎日のキッチン仕事が、気持ちよくできますように。🌷


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